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更新日 2012-06-27 | 作成日 2008-05-17

チュードル(TUDOR)

ロレックスの廉価版から独自の世界へ


20081114105752.jpgチュードル クロノグラフ

チュードル TUDOR

☆チュードルの歴史

チュードルが誕生したのは1930年。

しかし、この腕時計ブランド誕生の経緯を知る人は意外に少ない。

現在はシンボルマークに盾を使いますが、創業当時はイングランドの紋章であるバラをアレンジしたものでした。

創業者はロレックスと同じハンス・ウィルスドルフで、創業地もロンドン。

ただし現在はスイスのジュネーブを拠点としています。

一般的にロレックスのディフュージョンブランドと呼ばれていますが、その歴史をたどると、イギリスでのロレックス販売不振に行き当たります。

価格を抑えた腕時計を製作し、チュードルの名前も歴代5人のイングランド王を輩出したチューダー家から名づけられ、バラの紋章も使い、とにかくイギリス人に受け入れられる工夫がなされました。

華美なものに価値を見いださないという、イギリス・マーケットに合わせた時計でもありました。

ムーブメントはほとんどがETA社製を使い、ロレックスで採用しているオイスターケースなど共通のパーツなども多く、チュードルという腕時計ブランドの魅力は、ロレックスと共に高まっていきます。

モデルバリエーションはロレックスとほぼ同じラインナップでしたが、近年では、チュードルオリジナルのものも出てきました。

ロレックスから独り立ちした感もあり、今後の発展が注目されるブランドでもあります。

しかし、日本に代理店が無くすべてが輸入となるために、情報が少ないのは事実です。

アフターサービスはロレックスが受けてくれるので、その面では安心感があります。





~チュードルの豆知識~

b-1.jpgチュードルの薔薇

1930年代、無垢の金属塊から削りだされたオイスターケースとスクリューバック等先進的な技術を持ちながらも高額であったためロレックスの販売は苦戦していた。 

ロレックスの創始者である「ハンス・ウィルスドルフ」は本家ロレックスのブランドイメージを損なわずもっと販路を拡大するために外装パーツはロレックスをそのまま使用しムーブメントを専門メーカーの汎用品を使用することでロレックスよりも低価格で販売するためのブランドを作った。 

そして創業地であったイギリスを意識しブランドネームは名門チューダー家の名を採用。

これが「チュードル」の由来である

またブランドマークは薔薇戦争の名前にもなった薔薇(チューダーローズ)が使われた。

その後ハンス・ウィルスドルフ没後には盾のマークに変更され現在に至っている。

チュードルは1990年代ころまでロレックスとほぼ同様のラインナップであった。

デイトナに対しクロノタイム、エクスプローラーに対しレンジャー、サブマリーナに対し(同名だが)サブマリーナ・・廉価バージョンとはいえ初期のクロノタイムやレンジャーなどは数の少なさゆえか「とても買いづらい値段」になっている。

現在はチュードル独自のラインナップとなり、その人気はいまひとつといったところであるようだ。クロノタイムはクロノチックへ、サブマリーナはハイドロノートへとモデルチェンジ、レンジャーは廃止。

尚、チュードルは日本には正式なルート(代理店)では入って来ていない。

しかしメンテナンスは日本ロレックスで受けてもらえる。

ただし古いもの(デカバラ)などはOHの扱い中止という事で受け付けてはくれない。

同年代のロレックスは受けてもらえたため、若干対応には違いがあると思われる。




20081114105752.jpgチュードル クロノグラフ
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■品名 クロノタイム
■型番 Ref.79260
■ケース ステンレススチール
■ベルト ステンレススチール
■ダイアルカラー グレー
■ムーブメント 自動巻き
■防水性能 50m防水
■サイズ ケース:40 mm(リューズ除く)
■メンズサイズ
■ガラス サファイヤクリスタル風防
■仕様 クロノグラフ / 日付表示