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更新日 2012-06-27 | 作成日 2008-05-17

PIAGET
(ピアジェ)

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PIAGET ピアジェ

☆ピアジェの歴史

宝飾時計メーカーにして、数少ない完全一貫生産を堅持するマニュファクチュールであり、また、ハイジュエラーとしても名高いピアジェ。


その歴史は1874年、スイス・ジュウ渓谷の麓に位置するラ・コート・オ・フェにてジョルジュ・エドワール・ピアジェ氏がムーブメントの製作を手掛けたことから始まりました。

以後、ムーブメント供給メーカーとして順調に成長を遂げると、1943年にピアジェ・ブランドを立ち上げ、オリジナルの時計を展開。

1957年頃には宝飾時計の生産を本格化させ、また、1988年にカルティエ・グループ(現リシュモン・グループ)の傘下に入ってからは経営面での近代化も図ってきました。

ところで時計ブランドがジュエリーも手掛けるケースは少なくありませんが、ピアジェにあっては、それは決して片手間ではなく、宝飾時計の生産で培った技術を駆使しつつ、ハイジュエラーとして地位を見事に築き上げてきました。






ことに1990年に発表され、ジュエラーとしてのピアジェを象徴するコレクションとなった「ポセション」は、デザインに"動き"を取り入れた画期的なジュエリーでした。

ポセション(Possession)とはフランス語で「所有」を意味しており、ピアジェでは愛する者を"所有"し、愛する者に"所有"されることの情熱をこのコレクションのリングで表現。

すなわち「リングに抱かれたリング」なるコンセプトを具現化するため、ふたつのリングを重ねてセットし、「自由だが、決して離れないふたり」を象徴させているのです。

ちなみに、ジュエリーのデザインに"動き"を取り入れるというアイデアは、創業以来、時計ムーブメントを作り続けてきた、このブランドらしい発想です。

☆ベゼルにダイヤを一粒施し、全体的に可愛らしくデザインされたピアジェの新作モデル。YGのほかにWGも生産されています






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■商品名 ポセッション
■型 番 GOA30109
■素材  18Kイエローゴールド
■ベルト 革
■色 文字盤 シルバー
■サイズ ケース(約) 29mm
■レディースサイズ
■ムーブ クォーツ