カルティエ 買取 札幌のリサイクルショップ:アレイズ 

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時計の買い取り 札幌ではアレイズへ

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更新日 2012-06-27 | 作成日 2008-05-17

CARTIER カルティエ(フランス)


時計デザインに革新をもたらし、
普遍の価値をもつコレクション

CARTIER

C.jpgカルティエ パシャその歴史は数々の偉業によって伝えることが出来ます。

世界の名だたるセレブを魅了し続ける、ジュエラーとしての求心力。

そして時計史の初期から、他とは比較できない独自のデザインカで、腕時計の進化を促した功績。

それが従来の腕時計と一線を画す。

腕時計が市民権を確立し、その価値が認識された20世紀初頭、スイスブランドに代表されるデザインのメインストリームは円形だった。

そこに一石を投じたのが当時最も独創的なクリエイターと称されたルイ・カルティエ。

世界で最も有名な名門ジュエラーのひとつであるカルティエ。

しかし宝飾品の一部としての時計ではなく、時計メーカーとしてのカルティエが腕時計の歴史における功績は、あまりに大きい。

 1800年代の末に王侯貴族の文化が熟覧の最盛期から最後の残光の中にいたパリ。

ナポレオン3世の第二帝政の庇護の下、それまでも名声を確立していたカルティエに、ルイ・カルティエ加わり、時計部門を設立して当時の懐中時が主流で、腕時計といえば軍用での仕様に限られ懐中時計を無理やり腕に括り付けたような物しかなかった腕時計製作のプロジェクトを遂行した。

ルイは、腕時計のイメージを作り上げる課程をスイスの時計メーカーとは違ったアプローチで挑戦した。

 後にジャガー・ルクルトを創設するエドモント・ジャガーと邂逅する。1900年代の事である。

腕時計を作るというルイの情熱それに答えてくれる熟練の時計師。ふたりの出会いによって、夢は現実になる。

ちょうど時を同じくして、飛行機に情熱を燃やす大富豪サントス・デュモンから「飛行中にも使いやすい時計が欲しい」との話が持ち上がった。

ルイのイメージをエドモントが形にし、ついに1904年、懐中時計とは一線を画する世界で初めての本格的な腕時計が誕生したのである。

これが今も定番モデルである「サントス」の原形 1906年には初の市販モモデルとして「トノー」が誕生。
「サントス」も1911年に製品化されている。現在に繋がる市販腕時計の歴史の扉は、カルティエが開いたのである。









代表的な時計

 パシャ
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パシャ。

デビューの際の衝撃とともに発表されたモデルは、時計のもつ可能性をさらに広げました。

スポーツタイプの防水時計パシャがデビューを飾ったのは85年。

エル・ジャヴィ公がルイ・カルティエに、「プールで泳いでいるときに着けていられる腕時計はありますか?」との依頼に応える形で製作されたのが、角型防水時計のタンクエタンシュと言うシリーズです。

1943年に風防ガラスを保護するグリッドとリューズプロテクターを装備したラウンド型の時計を製作発表。これが現在のパシャの原型となっています。

水泳が趣味というモロッコのパシャ(太守)の依頼で誕生した防水腕時計にあるという。

カルティエには珍しい円形デザインでありながら、発表後数年でブランドの主要モデルに。

 タンク

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タンク

第一次世界大戦で活躍した連合軍の戦車のキャタピラに発想を得た角型時計、タンクの登場は時計デザインの概念を根底から覆す歴史的事件となった。

タンクの純粋に幾何学的なラインは、誕生以来90年以上を経て、新鮮さを失わない。

カルティエ/タンク フランセーズはカルティエのタンクシリーズの定番として最も有名なブランド時計のひとつです。


サントス

カルティエの腕時計の原点、それはサントスから始まる

「操縦梓から手を放さずに時間を確認したい」。

ブラジルの飛行家、サントス・デユモンの一言が、伝説の腕時計を誕生させるきっかけとなった。

1904年に飛行家に進呈された初の男性用腕時計を原型とし、7年後、世に登場したサントスシリーズは、時計史上、最も成功を収めたデザイン。

金色のスクリューをベゼルに配した無駄のないライン、継ぎ目のないバックル。

完壁な数学的調和を体現するフォルムは、永遠のマスターピースの名に相応しい。


 他の時計ブランドとは異なる視点で、時計史の中で独自に発展。

新たな伝説をつくり続けてきたカルティエ。


サントス、タンク、パシャなど、歴史に偉大な足跡を残したマスターピース。

 すべてのモデルには最も熟練した職人の手による完成度の高い機械式ムーブメントを採用。

文字盤には、カルティエを象徴する2Cのロゴや装飾、盤面には繊細なギヨシエ彫りと、カルティエの時計に対する情熱が新たな名作を登場させた。